2017年4月より滋賀県でヘルプマークが導入されます

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2017年4月より滋賀県でもヘルプマークが導入されることとなりました。

京都新聞社のニュースサイト。京都府内の情報を中心に発信。紅葉・祇園祭の特集も

京都新聞のホームページには次のように書かれています。

 県は、バスや駅、商業施設などでヘルプマークを見たら、席を譲るなどの対応を求めていく。健康に見える人でも、災害や事故時に自力で避難や状況把握が難しい場合がある。難病がある若い人の中には優先席に座ることをためらう人もいるという。県は、マークを付けている人が困っている場合は声を掛けるよう、市民に配慮を呼び掛けていく。

ヘルプマークは2012年に東京都が考案し、16年に京都府や和歌山県、奈良県が導入。今年4月から岐阜県や大阪府も導入する。滋賀県が採用したデザインは東京都や京都府と同じで、独自マークを採用する兵庫県を除いた関西の2府3県は同じヘルプマークを使うことになる。

ヘルプマークは4月3日から、大津市の県庁障害福祉課と各市町の福祉担当窓口、保健所で配布する。

(出典:京都新聞ホームページ

徐々にではありますが、ヘルプマークを導入する県が増えてきています。

滋賀県のヘルプマーク導入について、詳細が分かりましたら当サイト「ヘルプマーク.info」でお伝えします。

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